キレイに仕上がるの?

手仕上げ

リナビスのクリーニング工場にはキャリア40年以上と言う熟練職人がたくさんいます。
そんな熟練職人が1点1点仕上げを担当しているので仕上げのレベルは格段に高いと言えます。
衣服の素材をしっかり見極めながらピシッと仕上げた方がいいものはエッジを効かせてピシッとした仕上げにしますし、風合いを生かした素材には、ふんわりとしたやさしい仕上げをしてくれます。このあたりは長年の経験がないと微妙な調整ができないので熟練職人の腕の見せ所です。

 

近所のクリーニング店に出したらパンツの線が1本増えて2本になった経験はありませんか?
俗にいう二重線ってやつですね。あれなんかは完全な仕上げミスです。
特に春の季節など一気にクリーニング店が忙しくなって仕上げも少し雑になったりすると起こりやすくなります。

 

そのため、リナビスでは会員数の上限を1万人までと決めています。これはそれ以上のキャパを超えることで品質の低下を防ぐ為です。人の手で1点1点丁寧に仕上げることで品質を維持しているのでそれ以上の量を受けてしまうとどうしても雑になったり目が届かなくなってしまいます。
そういったことを防ぐ為の対策の一つです。